説明
目次
1章 生きることの科学
人生の目標を知るために
目標は子供時代に形作られる
間違いは修正できる
共同体感覚はなぜ必要なのか
手がかりをみつける
幼少期にできあがる人格の原型
なぜ弟と兄は違うのか
過去の記憶からわかること
コモンセンスという知恵
過去の記憶からわかること
目的を理解する
2章 劣等コンプレックスとはなにか
劣等感は無意識の中にある
一人では生きられない
足りないものを補う力
集合知を活用する
さまざまな障害、さまざまな努力
障害にどう対するかが問題
劣等感とコモンセンス
「勇気づけ」が劣等感を変える
3章 優等コンプレックスとはなにか
「劣等」と「優等」はコインの表裏
弱いからこそ強くなりたい
自分の弱さを利用して他者に依存する
なぜ「魔法が使える」と信じたのか
甘やかされた子供の優越感
「劣等」の現実から「優越」の妄想へ
「劣等」と「優等」のつながりをみつける
4章 ライフスタイル
それぞれの独自性
劣等感からライフスタイルへ
「正常」とはなにか
社会不適応者のライフスタイル
なぜそうなったのかを知る
古い記憶をたどる
劣等感を和らげる
うつ病の人のライフスタイル
ライフスタイルを見つけて修正する
5章 幼少期の記憶からわかること
古い記憶に隠された秘密
「何も覚えていません」の意味
記憶からタイプを考える
動きがぎこちない子
死にまつわる記憶
甘やかされた人の思い出
特別なこだわり
古い記憶から見えてくるライフスタイル
親に憎まれたこの記憶
6章 態度と体の動きからわかること
態度に埋め込まれたライフスタイル
立つ姿勢、他者へのアプローチの仕方
精神的な態度からわかること
性格はライフスタイルの出した答え
運命に抗する勇気
嫉妬について
女性が男性に抱く嫉妬
少女になりたがる少年
7章 夢とその解釈
夢を通して無意識を読み解く
夢から未来を予測する
夢は心の中で創造される
夢にあらわれた願望
夢の解釈に公式はない
夢を見ない人がいるのはなぜか
繰り返し見る夢
人は眠っても覚醒している
8章 問題を抱えた子供と教育
教育には心理学の知識が必要
国家の理想と学校教育
社会性を育てる場としての学校
学校と教師の役割
障害から生まれる問題の是正
甘やかされた子供の教育
「誰でもなんでも達成できる」
学校での行動と家庭での行動
学校でいじめと勇気の再構築
「生まれた順番を考慮する」
一人っ子、兄弟、姉妹
9章 社会に適応するということ
個人が社会と向き合うとき
手の付けられない子供の場合
学校は家と社会を結ぶ橋
人生の三大課題
仕事での成功
恋愛と結婚への適応
人生のすべてが社会の適応にかかわっている
10章 共同体感覚、コモンセンス、劣等コンプレックス
劣等コンプレックスと共同体感覚の関係
共同体感覚の欠如と犯罪
学校を退学させられた少女
成功できるかどうかは勇気で決まる
家族に愛されなかった子供たちの問題
11章 恋愛と結婚
恋愛と結婚は共感覚を必要とする
支配者ではなくパートナーの立場で考える
劣等コンプレックスが結婚を遠ざける
甘やかされた子供は相手に期待しすぎる
自分への愛情だけを望んだ女性
結婚と男女の平等
恋愛と結婚は社会的タスクである
12章 性とセックスの問題
セクシュアリティは「生まれつき」ではない
「セックス過剰」の傾向を避ける
性的異常の中心には劣等コンプレックスがある
親との葛藤から異常な嗜好が生まれる
抑圧されない、調和のとれたセクシュアリティ
13章 結論


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